ワイナリーからお届けまで、
徹底した品質管理の「高品質ワイン」を。

  • 法人担当者(追加)の方はこちら
  • 一般会員(新規)の方はこちら
スマホサイト
カートを見る
文字サイズ :
標準
大きく

生産者情報

Comte SENARD
コント スナール

所在地 Aloxe-Corton, Bourgogne France
当主名 ロレーヌ・スナール、マチュー・スナール
Lorraine SENARD, Mathieu SENARD
醸造責任者 ロレーヌ・スナール
Lorraine SENARD

6世代にわたって守り続ける
「コルトンの精神」

1857年、ドメーヌの初代当主ジュール・スナールが、アロース・コルトンに位置するモノポールの区画 「コルトン・クロ・デ・メ」 と共にドメーヌをスタート。 2.5haのこの区画は、その時以来ドメーヌのグラン・クリュを代表するシグネチャーとなっている。

「コルトン・クロ・デ・メ」の区画には、当初全てにピノ・ノワールが植わっていたが、区画の一部に、 コルトン・シャルルマーニュの区画から石灰が流れ込んでいることがわかり、25年前に一部をシャルドネに植え替えた。 そこからは、「コルトン・グラン・クリュ ブラン」が造られる。

年月を経て、「コルトン・ポーラン」、「コルトン・ブレッサンド」、さらに「コルトン・クロ・デュ・ロワ」といった 名高いアペラシオンを取得したことにより、ドメーヌ・コント・スナールの名声はさらに高まり、現在ではその所有面積は10haに及んでいる。

現在ドメーヌを牽引しているのは、ロレーヌ・スナールと兄マチュー・スナール。家族の6代目として2005年に父フィリップ・スナールの後を引き継いだ。
ロレーヌは、先代たちの知恵と経験に学びながら、「コルトンの精神」を守り続けるために、自身の醸造家としての才能を確立。 マチューは、長いアメリカでチョコレート会社を経営するなど事業を展開していたが、一家の経営と妹のサポートをすべくアメリカでの事業を売却し、 2020年にブルゴーニュの地へ戻り、ドメーヌに参画。家族の歴史を次の世代へとつなぐため、自らの知識と情熱を注いでいる。

ワイン造りで最も重要になるのは、原料であるブドウの品質であるとの理念の元、ドメーヌではブドウの生育サイクルとその環境を尊重し、 丁寧な畑仕事を行うことを何よりも大切にしている。この理念に最も近いのが、有機栽培であり、除草剤や殺虫剤は一切使用せず、 ドメーヌの畑全体で理性的な草生管理と機械的な除草を行っている。
ブドウの成熟度を確認したうえで、収穫はすべて手摘みで行われる。最初の選別は畑で行い、さらに醸造所到着後に2度目の選果を実施し、 健全で完璧なブドウのみを使用する。

赤ワインは温度コントロールのもと低温浸漬され、発酵後はオーク樽で14から16か月熟成。全房比率は、ヴィンテージの状況に応じて判断。 例えば2023年はレジオナルと村名は100%、一級80%、特級70%。2021年と2024年は使用していないが最大でも5%といった具合。 ピジャージュは少なくルモンタージュ主体。デリケートで抽出をあまりしないエレガントなタイプ。

白ワインはオーク樽で12から16か月熟成。繊細なタイプを目指している。

新しくラドワ・セリニ村に醸造所を建設、近代的な設備も整い更なる飛躍を予感させるコルトンの老舗ドメーヌ。 新生コント・スナール、この地に根付いた一家が造るコルトンのエスプリを感じる事は、 多くの愛好家にとってその経験に刻まれるページの一つとして、思い出深いものになる事は請け合いだ。



所有畑一覧

グラン・クリュ

単位:ヘクタール

  
コルトン クロ・デ・メ 
コルトン クロ・デュ・ロワ  
コルトン レ・ブレッサンド  
コルトン ブラン  

プルミエ・クリュ

単位:ヘクタール

  
アロース・コルトン レ・ヴァロジエール 

ヴィラージュ

単位:ヘクタール

アロース・コルトン ルージュ 

レジオナル

単位:ヘクタール

  
ブルゴーニュ・ブラン 

取扱銘柄一覧

条件を指定して検索できます
    Triennes
    Bordeaux
    YouTube
pagetop